さもない日々の暮らしの中で ・・・  danslavie.exblog.jp

さもない日常の中で、出合ったこと、気になること、感じたこと・・・。


by CK_centaurea
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花束

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夫がいただいてきました。
カラー、デルフィニューム(ベラドンナ)、白い薔薇 みんな私の好きな花。
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by CK_centaurea | 2008-03-31 23:59

おつかれさまでした!

 早朝(7:30)マンション玄関のチャイムが・・・「宅配です」 「クロネコさんにしても早すぎるし・・・」と、思いながらオートロックを解除。
 自宅前玄関のチャイムがなって出てみると、なんと、花キューピット。届いた花束が↓コレ。
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スィートピー、スカピオサ、デルフィニューム、やさしい色です。
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 大学の事務の方からでした。今日はホントにノントのラストの日。
 名誉教授の称号授与式(そんなものがあるんだ!?)とやらで、夫は出かけました。
 ホントにおつかれさまでした!

 ところで、私は復活祭のミサ(3月23日)に出かけたきり、家に閉じこもっていて、8日ぶりに外に出てみたら、雪柳が満開で、桜の花も3~5分咲き。下界(?)はすっかり春になっていました。
 明日から4月ですものね。新しい生活が始まります。
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by CK_centaurea | 2008-03-31 18:52
 当然のことながら、全面勝訴に拍手!
 「集団自決には『旧日本軍が深くかかわった』と認定」 「請求をすべて棄却した。」
 大阪地裁での判決。深見敏正裁判長の名前を覚えておこう!
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23:53追記 
林博史・関東学院大教授(現代史)の話
集団自決の資料状況をおおむね正確に把握した判決だ。「軍命は戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用を受けるための捏造(ねつぞう)という原告側の主張を明確に否定する一方、住民に手榴弾(しゅりゅうだん)を渡したり、防諜(ぼうちょう)のために住民を処刑したりした日本軍の重要な役割を認め、島の責任者としての部隊長の関与を指摘、多くの住民の証言を評価し、全体状況について妥当な判断をしたといえよう。(朝日夕刊より)

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by CK_centaurea | 2008-03-28 21:02 | ニュース・新聞記事から

ムスカリ

やっと咲きました

ムスカリ 科名:ユリ科 学名:Muscari armeniacum 別名:ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ)
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もう少し待ちましょう
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by CK_centaurea | 2008-03-27 15:31 | 植物園・他の植物

ハーデンベルギア

居残り組(?)のハーデンベルギアが咲きました。

ハーデンベルギア 科名:マメ科 属名:ハーデンベルギア属 学名:Hardenbergia violacea 和名:コマチフジ 英名:vine lilac
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同じ居残り組のライラックの葉が出てきました。藤の花芽も膨らんできました。
南側のヴェランダの鉢を室内に取り入れる前に咲いてほしいな・・・と、思います。

昨日、ホワイトグルーテンドルスト、ブラック・ティ、ピエール・ドゥ・ロンサール、サンテグジュペリが旅立っていきました。大事に育ててくださる方なので安心!
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by CK_centaurea | 2008-03-24 19:14 | 植物園・他の植物

桜 葉も出てきました

そろそろさよならですね。
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by CK_centaurea | 2008-03-23 22:14 | 植物園・他の植物
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by CK_centaurea | 2008-03-23 12:32

イースターのこと

 イースター(復活祭)は、十字架の上で亡くなられたキリストが3日目に復活されたことを祝う祭りで、その日は「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定義されています。
 そのためにイースターの日は毎年移動し、今年は3月23日になります。
 今夜は満月ですが、少し傘をかぶっているようです。

 イースターのシンボルとして、卵がよく使われますが、それは雛が卵の殻を破って生まれてくるのを、キリストが死という殻を破って復活したことに重ね合わせているからだと言われています。また、春にたくさん子どもを産むウサギも復活祭のシンボルになったそうです。
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イラストはこちらののサイトから ☆☆☆
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by CK_centaurea | 2008-03-22 21:20

沖縄タイムス 社説

 「イラク 戦場からの告発」DVDの紹介記事を投稿後、メールを開けたら、西オーストラリア州在住の友人から 沖縄タイムスの社説の記事の紹介が来ていました。
 タイムリーなので、ここにご紹介させていただきます。

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沖縄タイムスHP http://www.okinawatimes.co.jp/
社説(2008年3月21日朝刊)
[イラク開戦5年]
戦争は何を残したのか
 金武町のキャンプ・ハンセンで二〇〇七年九月、イラク戦争で仲間を救うために戦死した二十五歳の軍曹の追悼行事が行われた。イラク中部ファルージャで〇四年に戦死したこの軍曹に対し、海兵隊は、八つの勲章を贈り、ハンセン内のホールに彼の名前を付けて功績をたたえたという(〇七年九月二十五日付本紙朝刊)。
 ファルージャ攻撃には、沖縄からも普天間基地のヘリ部隊を含む第三一海兵遠征部隊が投入された。
 反米武装勢力に対する大規模な制圧作戦は、しかし、子どもや女性をも巻き込み、民間人に多大な犠牲者を出した。国際社会から「無差別虐殺」との批判を浴びた作戦のために、沖縄の米軍基地が出撃拠点として使われた事実を忘れるわけにはいかない。
 イラク開戦から二十日でちょうど五年。在沖米軍の一部は今もイラクやアフガニスタンなどに展開している。
 開戦以来の米軍の死者はおよそ四千人。米軍による攻撃や宗派対立、自爆テロなどによって推定十五万人のイラク国民が犠牲になったといわれる。
 難民となって国外へ逃げ出した人たちも二百万人に上る。一家の稼ぎ手である夫を失い、幼い子どもたちを抱えて途方に暮れる母親が多いという。女性による自爆テロも目立つようになった。
 米軍増派によってイラク情勢は改善したかもしれない。しかし、国民和解や治安回復にはまだ程遠い。
 大量破壊兵器も国際テロ組織アルカイダとのつながりも発見できず、中東民主化も実現せず、引くに引けない状態に陥りながらも、今なお、ブッシュ大統領やチェイニー副大統領は「正しい戦争」「成功した試み」だと言っている。
 「四千」の死者と「推定十五万」の死者の、目もくらむような差は、この戦争の非対称性を象徴して余りある。破壊のあとに残されたものがアメリカへの憎悪であるとすれば、米国は、対テロ戦争を通してテロリスト予備軍を不断に生み出していることになる。
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by CK_centaurea | 2008-03-21 23:52
今日は「受難の聖金曜日」

 DVD「イラク 戦場からの告発」は、新聞やTVの報道では見えてこない数字の裏に隠された真実が浮き彫りにされています。

e0057640_23184863.jpg第1章 しのびよる放射能の恐怖 =劣化ウラン弾被害の実態=
 湾岸戦争の時には300t以上、イラク戦争の時には2000t以上の劣化ウラン弾が使われたといいます。
 劣化ウランとは原発から排出されたウランの廃棄物、いわゆる核のゴミです。その劣化ウランをリサイクルしてできたのが劣化ウラン弾です。安くて破壊力のある兵器です。その劣化ウラン弾で体内被曝を受け、結果、イラク各地でガンの子供が急増しています。
 アメリカは劣化ウラン弾を使用したことを認めていますが、これによってガン患者が急増したことは認めていないそうです。
アメリカからの謝罪も補償もないままに小さな命の炎が今も消えていっています。


第2章わざと残す不発弾 =「チャイルドキラー」のクラスター爆弾
 サッカーボールと間違えて少年がけったのは、ボールではなく不発弾だった。
 クライスター爆弾はあまりにも残酷な爆弾なので、現在国際的な禁止条約が結ばれようとしています。しかし、日本もクライスター爆弾を製造し、自衛隊が保有しています。残念ながら日本政府は使用禁止の方向に向いていない。

第3章フセインとアメリカ =隠された真実=
 19990年代にフセインがクルド人地域にばら撒いた。地雷や不発弾で傷つく人が後を絶たない。
 クルド人は自分の国を持たない世界最大の少数民族と呼ばれています。トルコやイラクなど周辺諸国から宇根に弾圧されてきたクルド自治区Halabjahハラブジャ。イラン、イラクの国境の街ハラブジャは「イラクの広島」と呼ばれています。
1988年3月16日。フセインはこの街に毒ガス兵器を使用しました。サリンやマスタードガスなどで一瞬にして5000人の人の命を奪ったこのとき、アメリカはこの虐殺を知っていた。もし、アメリカが本当に正義ならその時点でフセインを見逃したりできなかったったはず。しかし、アメリカはこの時、フセインを非難していない。
クルド愛国者同盟の副大臣に当時のアメリカの様子を尋ねた。
「虐殺直後にアメリカ軍が来て、フセインに罪はないと言った」
アメリカ大使もハラブジャに来たのか?
「そうだ、枯れもまたフセインに罪はないと言った」
「アメリカはフセインにハラブジャ攻撃の権利まで認めたんだ」
ぞれから15年後、今度は大量破壊兵器がないのにアメリカは一方的にイラクを攻撃。
空爆や銃撃に巻き込まれた多くの市民が殺されていった。

 中東とアメリカの歴史的関係がイラストを使ってやさしく分かりやすく説明されている。
 
第4章急増する戦争被害者 =アメリカの犯罪を告発する=
スレイマニア市にある緊急病院。戦争で傷ついた人人々が連日のように運び込まれてくる。
少女は小学校から下校途中にアメリカ兵から狙撃された。一緒にいた友達は即死。その日、アメリカの戦車に対して仕掛け爆弾が爆発した。周囲に居る人は全てテロリストだと思い込んだアメリカ兵が無差別に銃を乱射。その中の一発が少女の足に命中した。
 首都バクダッドはいまや地獄だ。アメリカ兵は極度に緊張している。少しでも不審人物と思えばテロリストと思い込み銃撃する。
イラクの隣国シリアの首都、ダマスカス。戦争から4年が経過し、多くのイラク難民がこの街に逃げ込んでいる。国連の難民高等弁務官事務所には難民申請をする難民が長打の列を作っている。
ここ、ダマスカスにもアメリカ兵に狙撃されて下半身不随となった少年がいる。銃弾は体内に入ってから爆発するタイプだった。現在も尚50を越す破片が体内に残っている。彼の夢はサッカー選手になることだった。少年の弟は「大きくなったら医者になってお兄ちゃんを助けてあげたい」と言った。通訳の青年は言葉を失った・・・。
難民は周辺国に逃げているわけではなく、もっと深刻なのは国境を越えることの出来ないイラクの国内避難民だ。
キルクークスタジアム。戦争後、このサッカースタジアムは難民キャンプになっている。選手のロッカールームはそれぞれの難民の家。電気は1日1時間。水は3日に一度だけやってくる給水車の水だけ。そんな難民生活が4年以上続いている。
石油よりもお金よりも大事なもの。それは人々が平和に生きる権利なのではないだろうか。

第5章戦争あかん =イラクから日本へ=

 イラクに入国し、多くの戦争被害者と出会いました。
 戦争とは大量の人殺しです。
日本には、戦争をしない、軍隊を持たないと決めた憲法があります。
多くのイラク人は東京と大阪を知らなくてもヒロシマ、ナガサキは知っています。
アメリカに空爆され、焼け野原になったにもかかわらず、平和のうちに復興した日本を尊敬しています。
そんな日本で今、平和憲法を変えてしまおうとする動きがあります。
アメリカの戦争に協力し、人殺しの手助けをしたくはありません。
この映像を広げていただき、憲法9条を守る運動の一助にしていただければ幸いです。

e0057640_23203269.jpg製作:イラクの子どもを救う会
企画・取材・撮影・脚本:西谷文和
撮影:イサーム・ラシード 吉田満
編集:ゆう企画


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 この取材は2006年から2007年にかけて行われたものです。
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by CK_centaurea | 2008-03-21 23:32 | 映画・DVD・TV・演劇