さもない日々の暮らしの中で ・・・  danslavie.exblog.jp

さもない日常の中で、出合ったこと、気になること、感じたこと・・・。


by CK_centaurea
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー

<   2007年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ねむの木村 森の喫茶店

美術館まで掛川の駅からタクシーで行ったのですが、帰路はバス停まで歩くことにしました。
なだらかな坂道で、山の空気をいただきながら自然を満喫しました。
こんなところに〝森の喫茶店〟が・・・。チョット一休みをしてお茶をいただくことに・・・。
e0057640_15553662.jpg
e0057640_15554779.jpg
入口とメニューe0057640_15561834.jpge0057640_15562821.jpg

e0057640_15581041.jpg店内はカレーの匂いが充満していました。
新幹線の中でお昼を済ませていた私たちは、珈琲ゼリーをいただくことに・・・。
帰りのバスの中で知り合った作家さん(今、まり子さんのことを書いておられるとか。向こうから話しかけてこられました)が、おっしゃるには、まり子さんの体調がいい時には、よくこの喫茶店でお茶を飲んでいらっしゃるのだそうです。それにここのカレーは絶品だそうですよ。
今度、訪れた時はいただいてみましょう。
e0057640_1674923.jpg
↑ 赤いイスの見えるテラスに出ると、こんな素敵な景色に出あえます。
e0057640_1693656.jpg
店内の窓から見ても素敵です。
e0057640_16102088.jpg
勿論、外で見ても・・・
e0057640_16112542.jpg
e0057640_16124213.jpg手づくりの立て札があったかいです。
「ここから10分+5分 まってます」
同じことなのだけれど、15分、と書いてあるよりなんだかやさしいと思いませんか?
10分歩いて、もうちょっと頑張ってあと5分歩いてください。みたいな・・・。
こんな立て札を見ると、
駅からバスで来て、歩いても良かったかな?
でも、上り坂はちょっときついです。
[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-30 16:19 | フォト紀行(国内編)

ねむの木こども美術館

ねむの木こども美術館の入口です。絵本に出てくるような建物です。
e0057640_17412875.jpg
上の入口を入って、ストンと廊下を抜けた裏側はこんな感じです。
そう、中でチケットを買ったら、ストンと先ず抜けるのです。すると裏側はこんな風です。
e0057640_1745513.jpg
この扉の前からすっと伸びている白い道に沿って歩いていくと・・・
e0057640_17474847.jpg
建物の右側の方に
e0057640_1747587.jpg
美術館の入口があります。
e0057640_1748958.jpg
この宝物のようなこどもたちの絵に合うためには、山に囲まれた自然の中で深呼吸をしてたどり着くようになっているのです。建物の中ですっと横に行けば簡単なのに、そうしないところが、この美術館の持つ、〝こころ〟なのかも知れません。
e0057640_17481957.jpg


11月27日。義姉と行って来ました。
[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-29 17:56 | 絵画・美術館

ねむのき木学園


e0057640_17401438.jpg
美術館に来ています。
[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-27 15:42 | 携帯電話で・・
米軍艦載機部隊の受け入れを拒否している岩国市。
圧力をかけてきた国に対する抗議集会が12月1日、錦帯橋下河原にて行われます。

国の仕打ちに怒りの1万人集会 in 錦帯橋

詳細は「時のしるし会」ブログにて・・・
[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-26 21:01 | 講演会・集会の情報&報告
e0057640_1925547.jpg帯に書かれた新潮社の惹句

永遠に消えない人生の一瞬。恩寵のような邂逅――。

ヘルシンキ、ミュンヘン、メキシコ、パリ、アマゾナス、沖縄……
世界の片隅でひっそりと起こる贈り物のような出会いと
避けがたい別れ――。
人生の一瞬が永遠に変わる恩寵のようなひとときを刻みつけた、
美しい八つの物語。




 生活も立場も年齢も様々な主人公の出会いであり別れが綴られた八つの短編。
 出会いも別れもそれがどこのどういう場所であれ、そのこと自体が非日常的なことなのかもしれない。一つの出会いが、あるいは別れが、その後の運命を変えることもあるのだから・・・。
 でも、出会う前も出会った後も、別れる前も別れた後も、何ら変わることのない日常が淡々と繰り返されることもある。そして、それは「人生の一瞬。恩寵のような邂逅」として、その人の心の中にだけ刻み込まれるものかも知れない。

 
それにしても、このような小粋な洒落た言葉はどうあれば紡ぎだせるのだろうか。
[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-23 17:17 | 本(ジャンル不問)
久々のお取り寄せ。子供の頃からの御用達、阪急百貨店のお取り寄せ
神戸住吉のカッサレードのロックチーズケーキです。
e0057640_16333098.jpg
濃厚なチーズケーキかと思いきや、意外にあっさりしていてビックリ。
上品なお味でいただきやすいです。
[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-22 16:36 | お菓子

朝焼け

午前6時の空 空気がひんやりして気持ちがいいです。
「朝が苦手」が定着しているので、こんな時間に写真を撮っているのはビックリ!かも・・・。
水曜日は連れ合いが1時限目からあるので、6時には家を出ます。大学まで2時間の道程。
「寝ていていいよ。勝手に行くから・・・」と言いますが、一応、見送らねば・・・ってことで。
今日の空がとても綺麗だったので、寝ぼけ眼で撮ってみました。やはり写真では(私の腕では)無理ですね。実際はもっともっと美しいです。
e0057640_1853637.jpg

[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-21 18:08 |

小菊

実家の母が育てていて、遺して逝った小菊です。
今年も元気に咲きました。どんどん増えています。
私は元来、菊の花が苦手です。特に、大輪の、品評会に出したりするような、
絵手紙などによくあるような、菊人形展でも鉢に植わって並んでいるような・・・菊が。
でも、こんな小菊なら、いいかな?って・・・。
e0057640_18204310.jpg
e0057640_18205294.jpg

[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-20 18:22 | 植物園・他の植物

熟したオリーブの実

こんなに熟したのですが、どんな使いみちがあるのでしょう?
e0057640_1620075.jpg

[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-19 16:20 | 植物園・他の植物

♪ 里の秋

生駒の友人から送られてきた、木の実を見て思い出したのは ♪里の秋♪ です。
そういえば、ドキュメンタリー映画「消えた鎮守の森」の全編に流れていたのはこの曲でした。静かな環境を護りたい・・そんな思いが込められていたのかと思っていました。西山監督の他の作品、にもこの曲が使われていましたから・・・。

e0057640_15172477.gif 「里の秋」  斎藤信夫作詞・海沼実作曲

静かな 静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた

明るい 明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す

さよなら さよなら 椰子(やし)の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ ご無事でと
今夜も 母さんと 祈ります


でも、この曲は美しい曲であると同時に哀しい曲です。単に叙情的な歌だと思っていたのですが、3番の歌詞で初めて 「父さんは外地に赴いていた兵隊だったのだ」ということがわかりました。それで、1945(S.20)年12月、NHK「外地引揚同胞激励の午後」という番組で発表された曲なのだということが納得できました。それでか、否かは分かりませんが、西山監督がこの「里の秋」を好んで(?)映画の中に挿入されるのが少し分かるような気がしました。

この歌が生まれたエピソードはここに→ 里の秋
[PR]
by CK_centaurea | 2007-11-17 15:09