さもない日々の暮らしの中で ・・・  danslavie.exblog.jp

さもない日常の中で、出合ったこと、気になること、感じたこと・・・。


by CK_centaurea
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Vocal Communion Concert

今日、お友達に誘われて久しぶりに歌曲のコンサートに行ってきました。

Vocal Communion Concert
~イタリア ドイツ 日本の作曲家による歌曲とオペラアリアを集めて~独唱・合唱の競演

プロ、アマ入り混じっての珍しいコンサート。

企画・賛助演奏・・・中村勢津子
歌手活動の一方、日本テレマン協会合唱団、コードリベットコールのヴォイストレーナーを勤めるほか、西日本を中心に幅広く指導活動を展開している。

3時間と、結構長い時間でしたが、久しぶりのコンサートを楽しんできました。クレオ大阪東で。

今日は日記代わりに覚書です。
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by CK_centaurea | 2007-06-30 23:50 | 音楽・CD
 今年の1月29日にポケットティッシューを集めている記事をUPしたことがありました。
二男の彼女がそれに協力してくれて、たくさんのティッシュが集まりました。息子たちが引越しをした後、ジーンズやらTシャツやらも出てきて、洗ってしまってありましたけれど、再洗いをして、シミや綻びがないかをチェックをして、黄ばんだ衣類は漂白をして(ウン、新品みたい!)準備が整ったので今日は箱詰めをして、ミンダナオ子ども図書館に送りました。
 実は、昨日も教会のミンダナオ子ども図書館支援グループでJUMBO・BOXを一箱送りました。午前中に箱を届けてもらって箱詰めをして、午後から集荷に来て貰いました。私はタオル類とぬいぐるみ、密閉容器などを提供して、他のメンバーから衣類や鞄などの提供がありました。
 今日は月曜日に届けてもらった箱にタオルケット、息子たちや私の衣類、スニーカー、リュック、ぬいぐるみ、密閉容器などを詰めて、勿論、例のティッシュー、そして教会のグループの方に提供したのでタオル類の補充を義姉に頼んで送ってもらったものを、しっかり詰め込みました。義姉からのタオルは新しいもので、きっとミンダナオの人たちも喜んでくれるでしょう。
我が家でもJUMBO・BOXを頼んで詰め込みました。箱の大きさは73×55×63cmで送料は¥12,000、+国内の送料が¥1,000で計¥13,000です。来週の金曜日に東京港を出発して3週間ぐらいで着く予定です。
支援の方法はとても簡単です。グループで送料を出し合えば負担も軽く、支援物資も集まりやすいと思います。よろしく!です。
Forexに電話をして、希望のサイズの箱を届けてもらって、その際に代金を支払うか、振込みをして、箱詰めが終わったら、連絡をして集荷に来て貰います。
 支援の方法はこちら→ ミンダナオ子ども図書館・物資支援方法に詳しく載っています。Forexの箱の料金とサイズが若干違っていますので、先ずはForexにお電話をしてください。支援の物資はHPに詳しく載っています。くれぐれもウールや寒い地方の防寒着などは送らないで下さい。 
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とっても、重いので、ポーチで箱を組み立てて衣類などを入れていきました。重いので心配でしたが、さすが宅配業者さん、担いで階段を降りて行かれました。次の階にはエレベーターが停まります。ポーチの門扉を出すまでは、私も荷物の片側を持って手伝いましたよ。(><;

※ぬいぐるみは長男が集めていたもの。飾っていないので埃はついていません。書店で絵本などを売り出すときについてくるんですよね。ぬいぐるみが。
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by CK_centaurea | 2007-06-29 19:03

Hydrangea macrophylla

額紫陽花(Hydrangea macrophylla)
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マクロモードは付いているけれど、やっぱりマクロレンズでないとクッキリハッキリは難しいですね。
花芯を撮るのは・・・。
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by CK_centaurea | 2007-06-27 10:02 | 植物園・他の植物

ガクアジサイ

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どうも夏風邪をひいたみたいです。
もっとも、春夏秋冬、風邪とは仲良しです。
あまり嬉しくないですね。
風と仲良しで野山を吹き渡れるといいのですが・・・。
みなさまもお大切に!
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by CK_centaurea | 2007-06-26 17:47 | 植物園・他の植物

命の水

e0057640_16403042.jpgボックセージ(サルビア・ウリギノーサ)
学名:Salvia uliginosa
英名:Sage(サルビア属全般の呼称)
シソ科アキギリ(サルビア)属


今年、一輪だけ咲いたボックセージ
好きな色ですが、
今日は心成しか、哀しげな色に見えます。

UNICEF からEメールが届き、
日を同じくしてリーフレットも届きました。


これはユニセフからのEメールです。
痛みを共感するために、また、私たちにも何かが出来ることをお伝えするために、
ここに載せさせていただきます。

━━━━━━UNICEF━━━━━━UNICEF━━━━━━
□■□□  きれいな水を子どもたちに・・・・
□       「命をくれる水、命をうばう水。」
■□□       特設サイトのご案内
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M25&pg=21
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

突然ですが、
あなたの水の色は、何色ですか?
透明ですか?青色ですか?
水色、という言葉もありますね。
日本では簡単に、澄んだ安全な水が手に入ります。
けれども…
ラオスの子どもが差し出した水の色、
それは、黄色でした。
マリの子どもが口をつけている川の水、
それは、まぎれもなく泥の色でした。
世界の多くの場所で
水は、「水色」ではありません。
濁った、汚れた水を飲んだら、おなかを壊します。
それは、日本でも世界のどこでも同じことです。
さらに恐ろしいのは、
下痢になった小さな子どもは、
すぐに脱水症状に陥ってしまうことです。
ふだんから栄養が足りなかったり、
薬が手に入りにくかったりする場所では、
下痢が、子どもの命をうばうのです。
毎日4100人以上の子どもたちが、
安全な水がないことから起こった
下痢性の病気で命をうしなっています。
生きていくために飲む水が、命をうばう…。
皮肉で、悲しい、現実です。

***
解決方法は、机の上では、単純に見つかります。
きれいな水。そして衛生的な環境。
けれど、それをすべての人の手にいきわたらせるためには、
多くの困難が待ち受けています。
水と衛生の問題は、子どもたちの命に直結しています。
世界の子どもたちを取り巻く「水」の現状とユニセフの活動を
お伝えする新しい特集ページをホームページにアップしました。

今回の特集では、西アフリカのマリという国に飛んだスタッフによる
井戸作りの生レポートも掲載しています。
酷暑のなか、清廉な水を届けるダイナミックな深井戸作り、
そして現地の子どもたちの生き生きとした姿を、ぜひご覧ください。


▼ 特集サイトはこちらから
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M25&pg=21

世界のどこに生まれても、すべての子どもたちが、きれいな水を飲んでほしい。
きっと、みなさまも同じ願いを持ってくださるものと信じます。

みなさまのあたたかいご理解とご支援を、よろしくお願い申し上げます。

日本ユニセフ協会
URL:
 http://www.unicef.or.jp
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今、私たちに出来ること → 
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by CK_centaurea | 2007-06-25 17:23

沖縄慰霊の日

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♪平和の裏の悲しみ 忘れない

「6/23」

今でも目をつぶると思い出すよ
現実には考えられない日々がそこにはあったの
よく晴れた空の下
鉄の雨が降り光りと共に大地は赤く染まっていったわ
私は我が子を抱え、
小さな命の灯が消えないように必死で守ったの
ガマ(防空壕)の中に隠れ
我が子が声を漏らさぬよう、強く、強く抱きしめ
もう少しだけ、もう少しだけ、がまんして…
気づいたら私の腕の中で小さな命の灯は消えていたの
頬には一粒の涙が流れていたわ
僕の心に響く 平和の裏の悲しみの音が
この日を忘れない 一歩を踏み出したこの日を
空はあの日と変わらす青いままで
海は深く…
あなたにも感じてほしい
あなたにも祈ってほしい
あなたは何を感じますか?
あなたは何を祈りますか?
この歌をみんな忘れないで
悲しい現実があったことを


 沖縄出身の3人を含む5人で作るバンドの名は「ティダヌアーグ」=写真。宮古地区の言葉で「太陽の唄」を意味する。
フリーターでボーカルの儀間博成さん(25)が曲作りを決意したのは、終戦60周年の05年6月にみた沖縄戦のテレビ映像がきっかけ。戦争を直接体験した語り部が、高齢で次々と亡くなっていることも初めて知った。
 50代の両親に戦争体験はない。あらためて沖縄戦の本を買い集め、インターネットで話題を拾った。 
 体験談の中に、避難壕の中で泣きやまない子の口をふさぎ、死なせてしまった母親の悲話があることを知った。「沖縄戦の最も残酷な場面のひとつだ」
 そう感じ、曲のイメージを膨らませたという。
 1945年6月23日は、沖縄戦で日本軍による組織的抵抗が終わった日とされる。沖縄では「慰霊の日」として休日になり、毎年、最後の激戦地だった糸満市摩文仁の平和記念公園で追悼式が開かれる。この慰霊の日をあえて曲名にした。 
(朝日新聞2007年6月23日付け朝刊より 一部割愛)

e0057640_1652363.jpg バンド名「ティダヌアーグ」で、灰谷健次郎さん著の「太陽の子」(理論社刊)を思い出しました。
「太陽の子(てだのふあ)てだ は太陽、ふぁ は子……てだのふぁ はふうちゃんのことなんや。」
「あとがき 遺されたふたりの子どもたちへの手紙」の中で、灰谷健次郎さんは次のように書かれています。
 「まさゆき君くにひろ君。
 今の日本を見ていると悲しくなります。あなたたちの亡くなったおとうさん、つまり、ぼくの兄は地下で何を思っているのでしょうか。日本という国の為に、命を捨てていった数十万、数百万の人々は、どのような涙を流せばいいのでしょうか。
 死せる人々に応え得るような『生』が、今の日本にないとしたならば、この日本という国は、いったい何なのでしょうか。」
 

 30年前の灰谷さんが憂いた日本は何も変わっていません。むしろ、もっと悪い方向に行っています。沖縄の集団自決や従軍慰安婦に軍の関与がなかったと、あったことをなかったことにしてしまう日本。「美しい国・日本」は日本のどこを見て、どこを指していう言葉なのでしょうか。
 
 30年前に読んだ「太陽の子」。当時は〝沖縄〟のことをよく知りませんでした。今、読み返せばもう少しは理解できるでしょうか。西側に向いた本棚から、陽に焼けた「太陽の子」を取り出しました。

 今朝、携帯に沖縄の友人からメールが届きました。
「祝・結婚記念日!平和巡礼で歩いてます。岡山グル―プをガイド中。午後は嘉手納へ。」

 そう、今日は私たちの33回目の結婚記念日です。
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by CK_centaurea | 2007-06-23 16:04 | ニュース・新聞記事から

夏至 大人色の紫陽花

一年の中で最も昼間が長く夜の短い日といわれていますが、今日はそれを実感し難いお天気。
梅雨入りしてからも雨が少なくて水不足が心配されていました。恵みの雨になるでしょうか。

今年の紫陽花は大人色です。真っ青なブルーだったのにこんな色になりました。
その昔、ヨーロッパでは紫陽花のことを〝東洋のバラ〟と称していたそうです。
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by CK_centaurea | 2007-06-22 17:27 | 植物園・他の植物
e0057640_1835727.jpg植木鉢を購入する時はよく考えてから選びましょう。
その姿、色とかかたち惚れては駄目ですね。
この鉢は丁字草を植えているのですが、
一番小さい鉢で直径28cm。
この焼き物の鉢は、後、中型、大型もあります。
大型なんて直径50cmもあって、重たくて・・・。
キャスターが付いている植木鉢を乗せる台に置いているのですが、重すぎてキャスターもいうこときかない。
恵比寿にあった(今もある?)バラクライングリッシュ・ガーデンのショップで買ったんですよ。このキャスターつき鉢のせ(正式名が分かりません)。
そりゃ、動かないですよね。鉢が重すぎる上に、植えているのは130cmにもなった月桂樹ですもの。
アロエは横の鉢からのぞいています。
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e0057640_18222933.jpgこの鉢も直径50cmあって、重たいです。
これもキャスター動きません。(意味ないじゃん!)
それで、毎年定位置でメドウセージを咲かせてくれます。
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鉢選びは植物の特質に合ったものを選ぶのは勿論でしょうが、いつまでも若くはないので、軽くて扱いやすいのがベストだとつくづく思う今日この頃です。(><;)
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by CK_centaurea | 2007-06-21 18:42 | 雑貨

植木鉢にこだわります。

こんな感じのテラコッタが大好きで、ライラックなど背が高い花木も、これよりもっと大きな素焼きの鉢に植えていました。
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感じはいいのですが、高台にあるマンションの7階、実質8.5階(駐車場があるので)ともなると、風が強くて鉢が倒れては割れて、の繰り返しで、結局プラスチック製にすることも多くて残念です。
それにこの齢になると、持つのも重たくて・・・。
昨年来よりバラをネットで買っているのですが、植木鉢がこんな白い鉢で興ざめです。で、思い切って植え替えることにしたのですが、しっかり植わっていてビクともしません。とりあえず、連れ合いが暇になるまで、間に合わせで植え替える鉢をカヴァーに使うことにしました。e0057640_18472862.jpge0057640_18473993.jpg
しかし、これではねぇ~。もっと興ざめです。
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そこで思いついたのが、ペインティング。
確か、20年位前に使っていた、ステンシルやトールペインティングのアクリル絵の具があった筈・・・トランクルームにありました。使えるかなぁ~?大丈夫でした。で、白い部分をペインティング。
大分色目が違いますが、新しい鉢も土で汚れて、そのうち馴染んでくるでしょう。



サン・テグジュペリやソニア・リキエルのバラたちはなんとも珍奇なカラーポットに植わってきました。なので、これも植え替え。サイズ的にはしばらくこれでもOKみたいですが、何しろ色が・・・。e0057640_18595093.jpge0057640_190225.jpg

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今日は疲れました!
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by CK_centaurea | 2007-06-20 19:04
もうすぐ終わりそうなので、再びの登場。
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今日の園芸。
古いミニバラの蜂を5鉢植え替えました。
今日も曇りのお天気だったのでやり始めたのですが、結構晴れて、午前中の勝負。
西側のヴェランダなので、午後からはとても・・・。
顔も洗いなおしてPCの前に座り始めたら、なんだか雲行きが怪しくなってきました。
やっぱり梅雨ですねぇ~。
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by CK_centaurea | 2007-06-19 12:39 | 植物園・他の植物