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さもない日常の中で、出合ったこと、気になること、感じたこと・・・。


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どんぐりの季節

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今日で10月は終わり。
明日から11月だというのに、この気温はなんでしょう?
日中は汗ばむ陽気です。
でも、季節は少しずつ前に進んでいますね。
どんぐりの季節です。

どんぐり図鑑
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by CK_centaurea | 2006-10-31 17:47 | 植物園・他の植物
e0057640_20153877.jpg 「ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人)THE PHANTOM OF THE OPERA」は「世界で最も有名なイントロを持つ曲」と云われているらしい。確かにイントロを聴いただけであの怪人の姿が思い出されますね。彼女の2度目の結婚相手のアンドリュー・ロイド・ウェバーの作品。
ロンドン初演でのクリスティーナ役で彼女のキャリアが最初の頂点に達したことを知ったのは、幾つかのアルバムを聞いた後のこと。

最初に手にしたアルバムは「ラ・ルーナ」その後、「アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~」「ハレム」過去に遡って「エデン」「夏の最後のバラ~フォークソング集」など。
今回のアルバムは多彩な楽曲があって、楽しめますが、私の中での逸品はなんと云っても「アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~」

「スカボロー・フェアSCARBOROUGH FAIR」はいつ聴いても好きな歌です。
「タイム・トゥ・セイ・グッバイTIME TO SAY GOODBYE」は、サラのソロバージョンの方が好みです。イル・ミオ・クオーレ・ヴァ IL MIO CUORE VA映画「タイタニック」で歌われた「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」のイタリア語ヴァージョン。セリーヌ・ディオンとは一味違うのは、言語の問題だけではないでしょうね。

収録曲
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by CK_centaurea | 2006-10-30 20:30 | 音楽・CD

20代の時の友だち

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先日の福山行きは、学生時代の友人が出展している〝いけばな展〟を観に行くためでした。
奈良在住の友人と一緒に出かけました。
閑渕流(かんえんりゅう)という流儀で、テーマは「豊穣の秋(とき)」
彼女の作品です。テーマは「迷走の秋」
木に銅のようなものが貼られ、メッシュのメタルはステンレス、それに革をあしらってあります。
私には「これが、いけばな?」というふうに感じられますが、オブジェとしては面白いものでした。
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 「人は二十歳の時の感性を引きずって生きる」と、昔、誰かに聞いたことがあるのですが、そうだなぁ~と、思うことはよくあります。それに、20代を共に過ごした友達とは長く会っていなくても、すぐに、いつでもあっているような感覚になるから不思議です。楽しい時を過ごしました。
 そして、帰阪して別の友の訃報が届いていたのです。
社会人になってからの友だちですが、やはり20代の時の友だちで、通夜に集まった友人たちとも、一度に時間が縮まるのを感じました。でも、喜びを共有することで会いたいと、つくづく思います。
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by CK_centaurea | 2006-10-29 18:41

友が逝きました

昨夜、福山から帰阪したところ訃報が届いていました。
三十数年来の友だちです。
多発性硬化症という難病を患い闘病生活を送っていました。
私たちより先に天国にいってしまった真理子さん、お疲れさまでした。
やさしくて、もの静かな、野の花のような人でした。
真理子さん天国で安らかに眠ってください。
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今日、阪大キャンパスで見つけた野性の萩です。
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by CK_centaurea | 2006-10-27 16:16

福山

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に来ました。
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by CK_centaurea | 2006-10-26 10:59

タイワンフウの1年

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長らくご無沙汰のタイワンフウです。
そろそろ色づく季節です。
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by CK_centaurea | 2006-10-24 17:34 | タイワンフウ の1年
 私はカトリック信徒ですが、イスラム教徒の大学生である奨学生を、連れあいと共に一人ずつ支援しています。
 私の娘はアスレーさん。連れあいの娘はノルハナさん。共に聡明そうなお嬢さんたちです。
 きっかけは、2003年12月に作家の松居友さんに出会ったことです。
 福音館の松居直さんといえばご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、その松居直さんのご子息である松居友さんは、フィリピンのミンダナオ島で〝ミンダナオ子ども図書館〟を主宰し、山岳民族や難民キャンプの子どもたちに絵本の読み聞かせをしたり、そこで出会った病人や障害を持った人たちのために医療プロジェクトを立ち上げる。と、いった活動をされています。
 ちょうど、そのころ、〝読み聞かせ活動〟を再開しようと思っていた私は、興味をもって、松居さんとお話をさせていただき、それが縁で、彼が取り組みを始めたばかりのスカラー(奨学生)の支援のことを知り、微力ながら援助をさせていただくことになりました。
 それは、国籍、民族、宗教・・それらの壁を乗り越えて、世界の若者達が手を取りあえる日がくることを願っているし、平和への構築のために必要なことは未来ある若者たちの教育である、と考えていらっしゃる松居さんの思いに共感したからです。現地で〝ミンダナオ子ども図書館〟のことが知られるようになると共に、スカラーの希望者がどんどん増えて、支援者を募っているというメールがきました。一人で幾人も抱えるわけにもいかず、教会の友人に相談して、ミンダナオ子ども図書館を支援する会を立ち上げました。そして、2人のスカラー(ハフサさん、ノルミナさん)を支援できるようになりました。1人のスカラーに対して、年間6万円、月額にして5千円が必要です。1人月額千円を出し合い、スカラーの支援をしています。余剰金は医療プロジェクト支援にまわしています。

 毎年、秋になると松居さんは帰国されて、文字通りの東奔西走で各地で講演をされ、支援者と交流されています。
 昨日も教会で、ミンダナオ子ども図書館の現状の映像を観ながらお話してくださいました。ミンダナオ子ども図書館の若者たちの、珍しいイスラム教徒の結婚式、マノボ族の結婚式などのDVDを観ながらのお話は時には微笑ましく、劣化ウランの弊害であるかも知れない障害を持って生まれてきた子どもたちの医療プロジェクトの報告には心を痛めながら熱心に耳を傾けました。
まだまだ各地でお話をなさいますから、お近くの会場でご参加くだされば嬉しく思います。

下記のアドレスに講演の日程があります。
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/mindanews.htm

スカラーの支援方法は下記のミンダナオ子ども図書館のHPに載っています。
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/
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by CK_centaurea | 2006-10-23 20:49
あれっ?
臭木の青黒い実がどこかにいってしまいました。
実がポロリと落ちたのでしょうか?それとも鳥さんが?
臭木の実って、自然と落ちるものでしょうか?教えてください。
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More 以前の臭木
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by CK_centaurea | 2006-10-22 17:17 | 植物園・他の植物
パトリオット配備反対行動の情報を
下記の「時のしるし会」ブログにUPしています。

http://tokinet.exblog.jp/
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by CK_centaurea | 2006-10-21 20:41 | 沖縄

昨年、ホトトギスと一緒に購入していた野の花。
タグには〝藍蓼〟と書かれていました。
それがあの〝藍〟とは知りませんでした。
あの とは→「青は藍よりいでて藍より青し」 のことです。
野にあれば、小さくて見落としてしまうような花が一輪だけ咲きました。

藍 別名:藍蓼 科属名:蓼(たで)科 学名:Polygonum tinctorium  原産地:インドシナ地方 
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ネット上で検索すると → http://www.hana300.com/ai0000.html
次のようなことが書かれていました。

・インドシナ地方原産。奈良時代に中国から渡来。
・青色の染料(インディゴ)を取る。ここから、濃い青色のことを「インディゴブルー」と呼ぶ。ジーンズの染料になる。(indigo blue) 古くから、布を藍色に染める材料として栽培されている。
・「あい」は「青色」の略といわれている。(「あおいろ」→「あいろ」→「あい」)
・花はピンク色。秋に咲く。

・弟子が師よりも優れることを「出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)」という。
→ 「青は藍よりいでて藍より青し」
・別名「藍蓼(あいたで)」「蓼藍(たであい)」
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by CK_centaurea | 2006-10-19 17:04 | ヴェランダの植物