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さもない日常の中で、出合ったこと、気になること、感じたこと・・・。


by CK_centaurea
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ハロウィン

今日はハロウィンでした。
で、かぼちゃとクリームチーズのケーキを焼いてみました。
このケーキ、実は最近のマイブームです。

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by CK_centaurea | 2005-10-31 23:49 | お菓子
「星の王子さま」の不思議
王子さまの着ているものって,マント?

王子さまが着ているのは、コートじゃないの?
マントって袖がなくってコートの上からでも羽織れるゆったりとしたケープ状のものじゃないの?
と,疑問に思っているあなたへ。

マント [manteau]
マントとは、フランス語。
日本では、ゆったりとした袖なしの外套のことをいうが、
抗議では袖のあるものも含む外套類をさす。

ってことで、私は王子さまの着ているものは〝マント〟だと思うのです。

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by CK_centaurea | 2005-10-31 09:13 | 「星の王子さま」
「星の王子さま」の不思議
王子さまのマントも流行色?

「星の王子さま」の見た目で分かる不思議を発見、というのは、王子さまのマントの色が違っていたのです!
35年前の内藤濯さん訳の「星の王子さま」のマントはブルーです。
ところが、池澤さん、倉橋さん、川上勉、廿樂美登里さん訳の本では、グリーン系なのです。
何れも原画を使っているはずなのにどうしてなのでしょうか?
因みに現在発行されている内藤濯さん訳の本はグリーン系です。

内藤濯 訳 岩波書店 の 「星の王子さま」
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池澤夏樹・新訳 集英社 の 「星の王子さま」
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倉橋由美子/訳 宝島社 の 新約「星の王子さま」
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川上勉 廿樂美登里 訳 グラフ社 の 「プチ・プランス」
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後の3冊のグリーン系のマント、微妙に色が違うのは説明がつくとして、
一番初めのブルーのマントは何なんだ!?
知っている方があれば教えて下さい。

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by CK_centaurea | 2005-10-30 22:14 | 「星の王子さま」
10月27日付、朝日新聞、「天声人語」。
1955年当時、白人の専用席があった。「公民権運動の母」と呼ばれたローザ・パークスさんが、黒人席に座っていたところ、白人に席を譲るように運転手が告げた。当時の習わしだったそう。しかし、彼女は頑として白人にバスの席を譲らず逮捕され、それを知ったキング牧師が、日頃バスが頼りの仲間に呼びかけボイコットしたことなどが書かれていた。
キング牧師が彼女に贈った自著の扉に「あなたが独創的に証言してくれたこと、それが今日の自由への大いなる歩みの偉大なる原動力になったのです」と書いたとか。
「天声人語」はこう結ぶ。「ふたりの出会いから半世紀たつ。『いいなりにならない』勇気は今もなお新しい」

沖縄の普天間基地移設問題。横須賀に原子力空母配備。
「いいなりにならない」勇気を持たなければ・・・。
 
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by CK_centaurea | 2005-10-29 00:08 | ニュース・新聞記事から
「星の王子さま」といえば バオバブの木
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  ブログを訪問して下さっている西オーストラリア州在住の友人から、珍しいバオバブの木が産地直送で送られてきました。
といっても、勿論写真ですが・・・。
実物を送られてきても困りますよね。
根元に電球を埋めたくないし、
我家が こ~んなに →
なっても困るし・・・?

e0057640_13234367.jpg 《友人のコメント》
星の王子さま。
僕もあの本をもっていますが、今はどこへ行ったか?探せばあるはず。
で、
バオバブです。
添付写真はパース市の名所、キングスパークに移植されたバオバブです。
まだ養生中ですが、その内に「前からここに生えていたよ」といった雰囲気になると思います。
島大陸オーストラリアは、太古マダガスカルやアフリカ大陸とくっついていて一つの大陸ゴンドワナを形成していました。


アフリカにあるバオバブ、オーストラリアにも自生しています。西オーストラリアの内陸からもってきたのが写真の木です。今のところ「展示物」然としていますが、眺めてやってください。

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by CK_centaurea | 2005-10-28 13:36 | 「星の王子さま」
e0057640_23331686.jpg今回は「ターシャ・テューダーの言葉 3」からです。
「89歳になった今も、いくつも計画があるの。バラの
専門家になることは、そのひとつよ。」
“老いと人生”を語るターシャの言葉は、
“老い”真最中の人には勇気と励ましを、
若い人には人生の指針と未来の明るさを
もたらしてくれるかも知れません。


Ⅰ老いは自然の贈り物

年齢については現実的にならなければ。
若い頃に戻りたいと思っても、何の役にも立ちません。
歳を取っても、できることは、たくさんあります。
新しいことも発見できるはずよ。
無理をしないで、今の自分にできることを楽しんではどうかしら?

残念ながら、人生を後戻りしてやり直すことは、誰にもできません。
私も、間違いや失敗をたくさん経験しましたが、
やり直したいとは思いません。
もし、やり直せたとしても、
その人生が今より良くなる保証は、どこにもないのですもの。

Ⅴ 好きな仕事を見つけた幸せ

e0057640_23372096.jpgある時、うちに侵入者が現れるようになったの。
毎晩、物をひっくり返すし、コーギー犬はワンワン吠えるし、大騒ぎ。
そこで、罠を借りて窓の下に仕掛けたところ、
侵入者はアライグマだったのです!
檻の中から悔しそうな顔がにらんでいたけど、
「うちに押し入った罪を償ってもらうわ!」と言って、
モデルを務めさせました。
こうして、絵本「コーギビルのゆうかい事件」ができたのです。

日本の筆も使うのよ。
細い線を描くには、日本の細筆が一番です。

Ⅶ 努力とやる気で奇跡も起こせる

ライフスタイルのモデルになった人はいません。
作品を見て尊敬する画家はいますが、
ライフスタイルをいいと思った人はいないわ。

私は、社会通念より自分の価値観に従って生きるほうを選びました。
だから、おもしろくて充実した人生を歩んできたのだと思います。

わたしは89歳になりますが、
やりたいこと、学びたいことが、まだたくさんあります。
長生きして、生きる喜びを満喫するつもりよ。
生きているって、すばらしいと思いませんか。


e0057640_23382952.jpg  89歳にして「やりたいこと、学びたいことが、まだたくさんあります。」
そんなターシャの前向きな姿勢には感服します。
どんなこともチャンスにして、それを生かせる感性は素敵です。厄介者の侵入者も絵本の題材にしてしまうのですから・・・。
私が似通っているのは、水彩絵の具で描くとき、日本の筆(?)を使うことでしょうか。私もお習字の時の小筆や面相筆を使います。
それが似ているだけでチョット嬉しい気持ち。

「老いは自然の贈り物」。それでは喜んで受け取りましょう!感謝して!

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by CK_centaurea | 2005-10-25 23:49 | ターシャ・テューダー
「星の王子さま」の不思議
これは児童書?それとも外国文学?

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   先日、某大型書店の本町店で、池澤夏樹さん訳の「星の王子さま」を探したところ、児童書コーナーにあるのは、昔からある、内藤濯さん訳の本しか見あたりません。
「なんで?最近(7月からこっち)立て続けに新訳が出たはずなのに?」ウロウロ、キョロキョロ。
「ない!おかしいなぁ?」それほど広くない売り場。
「もしかして!」ハタとひらめき、外国文学のコーナーへ。
ありました、ありました。
装丁もそれぞれに違う「星の王子さま」が。
でも、何故、内藤濯さん訳の本だけが児童書コーナーに?
その秘密は何れ・・・。
今日は、私が以前から持っていた内藤濯さん訳の「星の王子さま」の紹介だけ。
元はサックも中の本もさして違わない色だったのに、見て下さい。
サックのこの年期の入った色を。
e0057640_2241396.jpgそれもそのはず、昭和45年2月第二十三刷。ですから、1970年。今から35年前の本です。因みにこれは私にとって2冊目の本です。最初に読んだのが、1965年ぐらいですからー友人に貸して行方不明。(※第一刷は昭和37年、1962年です。)この本のサックには金色のシール(今では色褪せていますが)が貼ってあり、「全国学校図書館協議会選定」と書かれてあり、赤字で「必読図書」とも書かれています。サックの底にはご丁寧に「小学上級以上」とも書かれています。
書店での置き場所もさることながら、「星の王子さま」の見た目で分かる不思議を発見しました。
それは・・・・・次回のお楽しみ。
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by CK_centaurea | 2005-10-23 22:52 | 「星の王子さま」
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久しぶりにターシャ・テューダーの言葉です。
わたしの心のアンテナが受信した、
彼女の言葉の羅列ですが、
少し、味わっていってください。
本の帯に
「自信のない子供だったのに、
こんなに大胆不敵な87歳になってしまったわ」
と書かれている
「ターシゃ・テューダの言葉 1」からです。

 
  
心は一人ひとり違います。
その意味では、人はいつも“ひとり”なのよ。

クリスマスを迎えるための
アドベントリースのろうそくは、
一週目に一本、二週目に一本、と火をつけていくのが正式なのだけど、
一度に四本つけてみたら、とてもきれいだったので、
それ以来、一度に全部つけることにしました。
伝統は、そのほうがいいと思ったら、自由に変えていいのよ。

一生は短いんですもの。
やりたくないことに時間を費やすなんて、もったいないわ。

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親が子どもにしてやれることで、とくに大切なのは、
子ども時代に楽しい思い出をたくさん作ってやることです。
わたしは成功したと思います。
子ども達に聞いてみてちょうだい。
きっと、そうだと言うでしょう。
わたしは子ども達のために、
あたたかい家庭を作りたいと思いました。
子どもの気持ちは、ちょっとしたことで楽しくなるものです。

子ども達は「これまで大変だったでしょう?」と言うけど、
そんなことは全然ないわ。
わたしは人生をバケーションのように過ごしてきました。
毎日、一刻一刻を楽しんでね。


わたしは、勤勉でまじめな典型的なニューイングランド人です。
支払いを先に延ばすことなど思いもよらないし、約束は必ず守ります。
うそをつくこともありません。
でも、楽しくない集まりから逃れたいというような時には、
ちょっとぐらい真実を曲げてもいいのよ。
退屈した時、山羊はとても便利。
「乳しぼりの時間なので」と言って、失礼できるでしょう?

e0057640_2393068.jpgグウェンおばさんの家族と暮らしたことは、
生涯で最高のできごとでした。
楽しい毎日でしたけれど、
そこへ戻りたいとは思わないわ。
歳を重ねることは、それよりもっと楽しいことですもの。
わたしはフルに楽しんでいます。

わたしには怖いものがありません。
死さえ、恐いとは思いません。
どんな経験か、楽しみじゃありませんか。
つまり、人生に悔いがないということなのでしょうね。


  わたしも、死は怖いものとは思いませんが。人生に悔いがないかと問われると、悔いはありますよね。でも、ターシャ流の生き方をもってすれば、今からでも悔いのない人生を送ることは可能なのでしょう。毎日一刻一刻を大切に生きていけばいいだけなのかも知れない・・・。
  単なるインテリアなら伝統は自由に変えていいのだけれど、その事柄事態に意味があるものは自分流に、といってもね。と私は思うのですけれど・・。もっとも、そのことが一番大事なことではないですけれど。
  子育て悩んでいる若いお母さんに、自らの老いを嘆いている人に、読んでほしいナと思います.。
 
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by CK_centaurea | 2005-10-20 23:14 | ターシャ・テューダー

阪大キャンパス内で見つけた 秋
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by CK_centaurea | 2005-10-19 19:14 | 植物園・他の植物

17日の小泉首相の靖国神社参拝に対して、
社会司教委員会委員長高見三明大司教と正義と平和協議会会長松浦悟郎司教が抗議文を出されました。

下記の「時のしるし会」ブログに掲載しています。

http://tokinet.exblog.jp/
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by CK_centaurea | 2005-10-19 02:03