さもない日々の暮らしの中で ・・・  danslavie.exblog.jp

さもない日常の中で、出合ったこと、気になること、感じたこと・・・。


by CK_centaurea
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カテゴリ:沖縄( 10 )

沖縄慰霊の日

 日付が変わりました。
 今日、6月23日は「沖縄慰霊の日」です。
 戦後64年。
 今現在、日本で戦争は起こっていませんが、まだまだ「戦争は終わっていない」との思いを持っている方々がいらっしゃるのも事実です。しかし、語り部の方々も少なくなり、教科書の記述が歪められ、だんだん風化していくのでしょうか。
 せめて、地上戦の行われた沖縄のこと、今も傷跡が残っている沖縄のこと。思い出しながら、全ての戦争犠牲者の慰霊と、平和のために祈りたいと思います。

 そして、この日は私たちの35回目の結婚記念日でもあります。
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by CK_centaurea | 2009-06-23 00:27 | 沖縄

沖縄の海

e0057640_17593843.jpg♪ 青い空が お陽さまにとける
  白い波が 青い海にとける
  ・・・・・・・
  ・・・・・・・
  恋はみずいろ 空と海の色 ♪

ポール・モーリア・グランド・オーケストラで世界的に有名になった「恋はみずいろ」。原題は「L'amour est bleu」
久しぶりに♪「恋はみずいろ」を思い出したこの写真(トリミングしています)ですが、実際はそんなロマンティックなものではなくて、この海に軍艦が浮かんでいるのだという恐い写真です。


このスキンのテーマ「沖縄の海」とは、随分色が違いますね。
沖縄在住の友人からの写真。

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by CK_centaurea | 2008-07-15 14:28 | 沖縄

沖縄復帰記念日

今日は35年目の沖縄復帰記念日。
これに関する現地の人の記事は こちら です。
国民投票法も成立してしまいました。
かつて、60年・70年の安保闘争、反戦・平和運動に身を投じた
団塊の世代のパワーはどこへ行ってしまったのか・・・。
みんな疲れてしまっているのかなぁ~。かくいう、私も・・・。
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by CK_centaurea | 2007-05-15 11:09 | 沖縄

トックリキワタ

沖縄からトックリキワタのアップ写真が届きました。
わたしも遠目にしか見たことがなかったので、改めて「こんな花だったのかぁ~」と思いました。
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by CK_centaurea | 2006-11-27 20:22 | 沖縄
パトリオット配備反対行動の情報を
下記の「時のしるし会」ブログにUPしています。

http://tokinet.exblog.jp/
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by CK_centaurea | 2006-10-21 20:41 | 沖縄

沖縄からのメッセージ

昨日、沖縄の友人から携帯にメールが・・・
「朝から戦闘機の音がうるさいと思ったらテポドンが・。
道の駅かでな もテレビカメラがたくさん。」

私からの返信
「大阪は沖縄から遠いのかなぁ~。と、感じます。
北朝鮮はどこに行こうとしているのか?日本もだけれど…」

今日、沖縄からのメッセージがメールで届きました。
数枚の写真と共に・・・。

着陸訓練中(嘉手納)
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More 沖縄からのメッセージ
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by CK_centaurea | 2006-07-06 23:50 | 沖縄

沖縄復帰の日

沖縄の本土復帰34年を迎えた今日。
沖縄の友人から携帯メール。「昨日から梅雨入り。きょうは沖縄復帰の日。変わらぬ現状・。チャースガ・。」
「〝チャースガ〟ってどう云う意味ですか?」との問いに、
「どうするか・です。問われています。よろしく。」との返信。
沖縄復帰の日に関する記事は、朝日に限ると、朝刊・夕刊の中で、大阪北摂版に掲載された「普天間飛行場問題で沖縄住民ら講演」の記事だけだった。


= 普天間飛行場フェンスのそばで暮らす久場たつのさん(45)は、子育てをしながら爆音に悩まされ、ノイローゼ気味だという、「本土で基地を引き取って同じ痛みを感じてほしい。そうすれば平和がどんなものか分かるはず」=(朝日新聞朝刊2006.5.15)

〝共感〟という言葉。云うのは容易いけれど・・・。
講演会会場から「すぐに引き受けるとは言えない」と戸惑う声があったとか。
まさに、私たちの意識が問われているのですね。

奈良在住の友人からいただいたミニバラ 。今が一番美しい姿です。

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by CK_centaurea | 2006-05-15 22:44 | 沖縄

沖縄は春たけなわ

みなさんはお元気ですか?
わたしは、このところ少々体調をくずしていましてブログも更新できないでいました。
その間に沖縄の友人から〝沖縄県東村(ひがしそん)のつつじ祭り〟の写真が届きました。
「きょう(16日)、高知県で日本一早く桜が咲いたとのニュース。ソメイヨシノとヒカンザクラの違いはあれど、桜が一番早く咲くのは沖縄では・・・。とっくに終わってしまったけどね。ときどき冷えますが、来週は海開きがありますぞい。泳ぎに来ませんか~。」とメールがきました。
写真は沖縄の〝つつじ祭り〟です。

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by CK_centaurea | 2006-03-20 00:37 | 沖縄
タイトルにあるような要求文が、日本カトリック正義と平和協議会から松浦司教の名で出されました。
詳しくは下記の「時のしるし会」ブログをご覧下さい。
「時のしるし会」ブログ
http://tokinet.exblog.jp/

今日は 内、外 風邪気味なのでこれにてお休みなさい。
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by CK_centaurea | 2005-11-02 16:18 | 沖縄

沖縄みやげ

e0057640_164960.jpg  先日、次男が友人と沖縄に行ってきました。「オトンとオカンに・・」といって、琉球ガラスのグラスを買ってきてくれました。“オトン”の誕生日だったので泡盛も買ってきていました。後は、紅芋パイやらお決まりのチンスコウやら・・。で、チンスコウは兄夫婦のところのお土産に・・ということなので、出会って渡すことになり、それで英国フェア行きになったのですが、義姉に「ベタな“チンスコウ”だけど・・・」と、携帯にメールをうったら、「それ、どんなん?ドー
e0057640_1115281.jpgナツの固いやつみたいなん?」ときました。ドーナツの固いやつ・・?どうやら、サーターアンダギーのことのようです。沖縄土産といえば“チンスコウ”と私の中では決まっています。サーターアンダギーはもともと家庭のおやつだから、お土産という感じではないのです。私の中では。それで、つい、ベタな・・と言ってしまったのだけれど、ありきたり、ではなかったようです。義姉にとっては・・・。

  2~3日してから、次男が「沖縄でこんなん配ってたから・・」といってチラシを出してきました。日頃、チラシなど受け取らない、受け取っても捨ててしまうだろう彼が、わざわざ沖縄から持ち帰った?見ると、「基地なんていらない」「行こうよ!おいでよ!!辺野古!!!」というようなチラシ。なるほど!「オカンが興味あるに違いない」と彼なりの思いがあったのだろうと、想い、ありがたく活用させていただくことにしました。チラシの中に見つけた、“チョットいい話”と“メチャ恐い話”を転載します。
(ナハガイセンビラ より 辺野古に基地をつくらせないナハ行動)


(“チョットいい話”と、私は思います。)            
                               e0057640_117811.jpg
晋くんの森の話
  辺野古の“命を守る会”で、海上で阻止船の船長として活躍する富田晋くん(20)は、“守る会”のおばあに聞かされた“森の話”が原点でもあり、“辺野古”での闘いを通じて改めて感じることもあるといいます。あばあは「森っていうのは、あきらめないんだ」と言った。「森は人間の手本。愚かな人間が木を切り倒して、赤土がむき出しになっても、森はあきらめない。木一本になっても種一粒になっても。常によみがえる可能性を持って闘ってる生きものなんだ。わったーたちも同じさ。辺野古にガジュマルの木のように根をはって座ってる。
e0057640_1384771.jpgここに種1つでものこせたら、基地問題はわったーたちの勝ちさぁ!!!」つぶされても何度でも一人になってもあきらめないことで世の中が動く。晋くんは、そういう生き方をおばぁたちに教えられ、「辺野古でおばぁたちとともに生き、基地建設を止める」と腹をくくった。そして今、かつては唯一の若者が晋くんだった辺野古の現場に、全国から10代、20代の若者が続々と訪れている。彼らは辺野古で「世の中は動かせる!」という希望を学び、それぞれの地元でまた仲間をふやしている。NO BASE HENOKOもPeace Ringもその一例。おばぁの“森の話”が実現されているのです。
上の2枚の写真は2001年の11月に撮りました
  すっごい余談になりますが、ガジュマルの木といえば、1990年に鶴見緑地で花博が開催された折に、「ガジュマルの木の根元に電球を埋める」とかって話が新聞に出ていて、これって何かおかしいんじゃない?と思って、花博には一度も行きませんでした。この花博の基本理念は、“自然と人間との共生”これって、共生なんかじゃなくて人間の都合の良いようにしてるだけじゃない?人間の驕りですよね。生きている木を痛めつけているだけです。いくら期間のあることだといっても・・・。
そう、ガジュマルといえば、もう一つ思い出すのは、サンテグジュペリの“星の王子さま”にガジュマルの話がでてきましたよね。私の持っているのは内藤濯さんの訳ですが、最近 いろんな人の訳本が出回っています。池澤夏樹さんも訳されているので、読んで見ようと思っています。
なんて、寄り道が過ぎました。次は
(“チョット恐い話”と私は思います。)


基地を造るとゆーことは
  まず、工事のときに珊瑚礁に穴があけられて、海は汚されて、もちろんお魚やジュゴンは殺されて、埋め立てられた海の流れはくるって、すべての生態系はくずされる。それから、基地ができたら、そこから戦場に行くアメリカの若者たちが死んで、その戦場では罪のない人たちがたくさん殺されて、さらに、帰ってきた兵隊やヒコーキは、劣化ウラン弾の放射能をあびてて、それに被爆すると白血病やガンになる。そのヒコーキを洗った排水は、塩酸系で、近くでモズク漁をしていてもモズクの種は全部死んでしまうし、潮の流れにのって全国をまわって、海も魚も汚す。基地の近くに住む人は毎日爆音になやまされ、落ちてくるヘリコプターや戦地で人格を破壊された米兵の犯罪におびえて暮らす。
死んだり、殺されたり、汚されたり、おびえたり、本当はいいことひとつもないのに基地がなくならないのは、ひとつには、基地で働く人、基地で生活が成り立っている人たちがいるから。生活がかかっていて、家族がいて。職を失うわけにはいかない。あたりまえのことです。「じゃあ、しょうがないじゃん」って言う人がいる。だけどそれはちがうと思う。もとはといえば、気候や環境にも恵まれたその土地が、米軍基地として奪われなければ、ちがう方法で活用できたのだから。その考えは、基地があることを前提としている。

でもの“前提”を沖縄に押しつけたのは私たちです。東京にいれば、目に見えるところにはないから「まーいんじゃない?」って思えてしまう。そうやって傍観して、基地を容認してしまう。それが、どれほどの罪か。そして、いずれ、そのツケは自分にまわってくる。ヒトゴトじゃない、問われているのは自分この問題は「沖縄の問題」ではありません。私たち自身が問われている問題。いずれは自分と自分の大切な人たち、子どもたちの命にもかかわってくる問題です。


こんなことになっているのに、いつまでも「平和」が続くと思いますか?目をそらしつづけることができますか?「無関心」でいることによって、戦場で直接人を銃殺するよりも残酷で冷たい加害者になってしまいます。世を憂いても、傍観していても、基地は造られ、あなたは戦争を認めていることになってしまいます。
でも、この不穏な流れを変えることができるのもまた、自分自身。そのあなたにも出来る「なんとか」を、私たちは提案します。

辺野古のことをもっと詳しく知りたい方は、下記のHP&blogをご覧下さい
ジュゴンの家
ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
シンさんの辺野古日記
大阪行動

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by CK_centaurea | 2005-10-12 02:01 | 沖縄