さもない日々の暮らしの中で ・・・  danslavie.exblog.jp

さもない日常の中で、出合ったこと、気になること、感じたこと・・・。


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カテゴリ:絵画・美術館( 23 )

レ・ミゼラブル 追記

 
  以前、1998年のアメリカ映画「レ・ミゼラブル」を観たが、その時はジャン・バルジャンとジャベールの関係に焦点が絞られた脚本となっていた。
 今回は、原題 Les Misérables (悲惨な人々)の通り、社会的弱者に焦点があてられている。
 このたびの映画はミュージカルが映画化されている。全編を通してまさにミュージカル!
 原作(勿論翻訳版で)を読み、先の映画を観た感じから、シリアスな物語で、果たしてミュージカルってどうよ!?と思ったけれど、違和感なく、レ・ミゼラブルの世界に入り込めたし、感動しました。オススメです。

 1998年に、パリ郊外のモンフェルメイユ(ジャン・バルジャンがコゼットを迎えに行った村)にある修道院に泊めていただいた。シスターの案内で近くの森に行った時に、ジャン・バルジャン通りがあると教えてもらい、その後で1998年版の映画を観たので感慨も一入だったのが懐かしい。
 今回はモンフェルメイユという地名は出てこなかったように思う。訳されていなかっただけかも・・・。

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by CK_centaurea | 2013-01-28 00:56 | 絵画・美術館

山口真功¨Little flowers¨展

e0057640_22381850.jpg 昨日姉に誘われて観に行って来ました。
かつて、姉が画廊をしていた時に、姉の画廊で個展を開いた方。
ちょうどその頃がデビューしたての頃だったとか。20年くらい前のことです。
 今回は難病にかかられた後の小作品が主な展示です。並大抵ではないリハビリをされての復帰。
 お近くの方は是非、観にいってあげてください。



 7月22日(水)~28日(火) 10:00~19:30 最終日は17:00
 場所:ギャラリー三英美術
 〒560-0082豊中市新千里東町1-3-114せんちゅうパル一番街
 電話:06-6833-1266 FAX:06-6833-1267
 ※最寄り駅→ モノレール(千里中央駅) 北大阪急行(千里中央駅)

------大暑-----
 今日は暑さが最も厳しい時期とされる二十四節気の「大暑」。
 暑いはずですね。今日の病院行きは、疲れました。帰宅してからは二人ともお昼寝をしました。
 朝は幾らでも寝ていられる私ですが、お昼寝は珍しいです。
 夫は熱中症気味とも申しております。
 この時期、水分補給を怠ってはいけませんね。
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by CK_centaurea | 2009-07-23 22:56 | 絵画・美術館
e0057640_22150100.jpg 今日はお花見日和でしたが、教会から帰ってから衣類の整理。さすがに冬物はもう要らないですね。今週は暖かくなりそうですから・・・。
 昨日は雨で友人と計画していたお花見が流れて、夫と西宮市の大谷記念美術館に行ってきました。
ウイリアム・モリス展。昨年、京都でも展覧会があったのですが、観そびれていました。
 帰りに阪神のマールブランシェでお茶をしたのですが、圧倒的に女性客が多く、夫にはチョッピリ申し訳ないような・・・でも、居酒屋さんにでも行かない限りはスイーツ、イタリアン、フレンチ何れも圧倒的に女性が多いです。ここは一つ慣れていただきましょう(笑)これからもあることですから・・・。
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by CK_centaurea | 2009-04-05 22:33 | 絵画・美術館
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今日は「はまのゆか絵本原画展」の受付のお手伝いに行きました。「絵本が読みたい」講座つながりで・・・。
はまのゆかさんといえば、村上龍さんの著書「13歳のハローワーク」のイラストレーターです。
はまのさんが「限りなく透明に近いブルー」を読んで村上さんのファンになり、講演先でファンレターと自分がイラストを描いたポストカードを差し出したのが村上さんとはまのさんのコラボのきっかけだとか・・・。アトリエに置いてある雑誌の切り抜きにそう書いてありました。
今日は読売新聞社の方が、アトリエ風姿花伝の主宰者にインタビューに来られました。

 アトリエ風姿花伝はこじんまりとした清潔感あふれる素敵なアトリエです。
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はまのゆかさんの原画展は 2008年11月17日~24日(月・祝)
11:00~18:00最終日は17:00まで。入場無料
22日はよみきかせコンサートがあります。(要予約=残り僅かです)
絵本トーク<はまのゆか&橘高邦子> と 絵本よみきかせ

アトリエ風姿花伝は阪神西宮駅から徒歩5分 のところにあります。
詳しくはこちらのブログで http://yaplog.jp/fu-sikaden/archive/48
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by CK_centaurea | 2008-11-18 22:03 | 絵画・美術館

ターシャ・テューダー展

e0057640_22391010.jpg大阪・心斎橋の大丸でターシャ・テューダー展が開催されています。
2008年9月17日(水)~29日(月)
義姉と行ってきたのですが、相変わらすスゴイ人気です。
ターシャさんの絵本の原画も多く展示されていて、とても見応えのあるものでした。
「赤毛のアン」展で肩透かしをくったようなことはなく、充分楽しめたのですが、ショップをみてビックリ!まぁ、何てグッズの多いこと!商魂逞しいというか・・・。
ターシャ・テューダーさんそのものが商品のようになっている感がして、ちょっと引いてしまいました。
とはいえ、やっぱりポストカードやクリアファィルを買ってきてしまったのですが(笑)
「のせられているよね」と、思いながら。
ターシャさんは天国でこの現象をどのようにご覧になっているでしょう?案外・・・

入口付近では生のお花もガーデンのようにしつらえてありました。
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今日のランチとスイーツ
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by CK_centaurea | 2008-09-18 23:04 | 絵画・美術館

赤毛のアン展

 「赤毛のアン」が出版されてもう100周年になるそうな。
 出版100周年記念企画の催事が難波の高島屋であって、義姉と一緒に行ってきました。
ANNE of GREENGABLES
赤毛のアン展
~モンゴメリが愛したプリンス・エドワード島~
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e0057640_23371279.jpg物語の舞台となったカナダにある自然豊かなプリンス・エドワード島の協力を得て、アンが愛したグリン・ゲイブルスの部屋や恋人の小径を会場に再現。」
などとうたっているのだけれど、ちょっと期待はずれ。
入場料800円は少しお高い感あり(笑)


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e0057640_23455687.jpgこれは私の「赤毛のアン」のコレクション。
上の棚の右側3冊はターシャの本。
下の棚のターシャの本の横にも同居の
「プリンス・エドワード島」「赤毛のアン」

只今本箱整理中。困るのは作家、カテゴリなどで分類しようとするとどうしても棚の高さをとらなくてはならない。特に絵本関係は大きさがまちまちなので、全ての棚を大きくとらなければならなくて、そうすると冊数が入らなくなって・・・。
同居をさせなければ空間が勿体無くて・・・。困ってます。

ランチ
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by CK_centaurea | 2008-09-11 23:56 | 絵画・美術館

モディリアーニ展

e0057640_22355339.jpg 「モディリアーニ展を観たい」といって、学生時代の友人が昨日福山から来阪して、昨夜は一緒にギターのライブを聴き、夕食を共にした。そして、今日は国立国際美術館(中之島)にモディリアーニ展を観にいった。
 映画に始まり文化的な3日間だった。
 モディリアーニ展は姫路もそうだったkれど、ちょっと期待はずれ・・・かな。素描がたくさん展示されていたし、カリアティッドを描いたものもたくさんあった。モディリアーニを研究している人にはいいかも知れないけれど、単純にジャンヌの肖像に代表されるような、モディリアーニの独特な婦人像のファンには物足りないかもしれない。
 よく見る、ありふれた絵かもしれないけれど、モディリアーニといえば、このチケットにある少女の像だったり、ジャンヌの肖像だったり・・それがいいのよね。
 と、ド素人の私などはそう思うのです。
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by CK_centaurea | 2008-07-20 22:51 | 絵画・美術館

「薔薇空間」 in Bunkamura

e0057640_10213748.jpgルドゥーテ生誕250年記念
薔薇空間
宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々


 昨日、東京・渋谷にあるBunkamuraのザ・ミュージアムで開催されている「薔薇空間」に行ってきました。
 単独、日帰り。午前11時前に新大阪を発って、午後8時頃には新大阪に帰ってきました。
 これを観るためだけに東京に行くなんて、何と贅沢な!とも思いましたが、関西方面で開かれる予定もなさそうだし・・・。「肥やし、肥やし・・・」 「何の?」と突っ込まれそうですが、潤いある人生(残り少ない)を過ごすためです。(まぁ、そんな大げさなものでもないけど)
↓「薔薇空間」入口があるフロアで、バラに囲まれてお茶でもしたかったのですが、何しろ図録を4冊も(姉、義姉たちへのお土産)買ったものだから、重くておもくて・・・。
 寄り道をしないで、スイーツのお土産もなしで、即行、新幹線に。指定のチケットを早い時間に変更して帰阪しました。
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  フランス革命の動乱期に、マリー・アントワネットとナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759~1840年)は、バラの花の魅力に取りつかれ、169枚の銅版画からなる大著『バラ図譜』(Les Roses)を完成させました。ボタニカル・アートの金字塔とされるこの作品で、ルドゥーテは植物学的正確さを踏まえ、芸術性も備えた「バラの肖像」を描き出すことに成功し、現在も多くの人々を魅了しつづけています。
 本展は「バラのラファエロ」と称えられた巨匠ルドゥーテの生誕250年を翌年に控え開催されるもので、テーマをバラだけに絞り、日本で初めて大判のフォリオ判『バラ図譜』の全169作品を一堂に展示公開します。
 さらにバラの研究家、エレン・ウィルモット(1858~1934年)の著作『バラ属』(The Genus Rosa)に収められたアルフレッド・パーソンズのリトグラフ、日本のボタニカル・アートの草分け的存在である二口善雄(1900~1997年)の水彩画のほか、現代の人気写真家、齋門富士男がバラに魅せられて撮った最新作もあわせて展示、18世紀から現代まで、バラに魅せられた人々の作品を紹介いたします。
 また、会場では、パフューマリー・ケミスト蓬田勝之氏の協力により薔薇の「香り」の演出も加え、本物のバラ園とはまた別の魅力を持つ華麗なる「薔薇空間」を出現させます。 (薔薇空間HPより)


 ルドゥーテの作品はどれも素晴らしく、繊細で美しいものでしたし、花の中から花が咲くという珍しい薔薇もあって、まさに薔薇図鑑といった様でした。
 カーネーションのような花びらの薔薇は知っていますが、レタスやセロリのような葉を持つ薔薇もあるのですね。
 それにしても、現在、私たちにお馴染みの薔薇の名前が見当たらず、その咲き方、系統、色、香などが書かれています。薔薇の固有名詞は後に生まれたものでしょうか。
 一体世の中にはどれだけの種類の薔薇があり、どれだけ品種改良を重ねられてきたのかと、そちらも驚きでした。
 プロの写真家によるバラはイマイチで、このブログでリンクさせていただいている方々の写真の方がよほど心に響くものがあると思いました。
 開催期間は今月15日まで。
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by CK_centaurea | 2008-06-13 11:10 | 絵画・美術館

ねむの木こども美術館

ねむの木こども美術館の入口です。絵本に出てくるような建物です。
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上の入口を入って、ストンと廊下を抜けた裏側はこんな感じです。
そう、中でチケットを買ったら、ストンと先ず抜けるのです。すると裏側はこんな風です。
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この扉の前からすっと伸びている白い道に沿って歩いていくと・・・
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建物の右側の方に
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美術館の入口があります。
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この宝物のようなこどもたちの絵に合うためには、山に囲まれた自然の中で深呼吸をしてたどり着くようになっているのです。建物の中ですっと横に行けば簡単なのに、そうしないところが、この美術館の持つ、〝こころ〟なのかも知れません。
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11月27日。義姉と行って来ました。
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by CK_centaurea | 2007-11-29 17:56 | 絵画・美術館

いわさきちひろ展

e0057640_20484745.jpg今日は秋晴れのさわやかな1日でした。
なんとなく一人ぶらっと、京都駅へ。
京都駅が新しくなって(って、いつのこと?随分昔よね)初めてです。
いつもは新幹線で素通りですから。
とはいってもJR京都駅に降り立ったわけでもなく、阪急・烏丸~地下鉄四条。地下鉄・烏丸線で京都駅へ。
伊勢丹の7Fにある 美術館「えき」KYOTOへ。(各階イベント情報をクリック)
いわさきちひろ展に行ってきました。彼女の絵はいつ見ても、ほっこりしますね。癒されます。
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e0057640_2175046.jpgちょっと気になったこと。表紙の帯。
「よけいなお世話じゃ!」って、思いません?
表紙の帯に書かれているキャッチコピーで読む気になることって、無きにしもあらずだけれど、「よい絵本」かそうでないかは、読んだ人が決めると思う。
別にケチをつけるわけじゃないけれど、(って、しっかりつけてますね)こういうの好きじゃないです。
あっ!「おにたのぼうし」は大好きですよ。
勿論、私の本棚にも37年前からありますし、結婚前から、ずっと一緒に・・・4回の引越しをしています。
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by CK_centaurea | 2007-10-20 21:26 | 絵画・美術館