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by CK_centaurea
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アムステルダム国立美術館展

e0057640_23475813.jpgオランダ絵画の黄金時代 アムステルダム国立美術館展
音楽鑑賞(オルガン・リサイタル)に引き続き〝芸術の秋〟
第二弾は美術鑑賞です。
チケットにある絵は ヨハネス・フェルメールの〝恋文〟 
今回の“アムステルダム国立美術館展”の目玉?
小品で44×38.5(㎝)の作品です。
ダークな色彩が多く、また自画像、肖像画(集団肖像画や家族全員を含めて)などが多く見られました。
家族の場合、写真の記念撮影のような感じでしょうか。


以下の文は兵庫県立美術館のホームページより

オランダ最大の美術館であるアムステルダム国立美術館は、黄金時代と呼ばれるオランダ17世紀の優れたコレクションによって世界的に知られています。

この時期を代表する画家レンブラントやフェルメールらの作品は、後の美術史に大きな影響をおよぼし、また世界中の人々に親しまれています。

展覧会では、アムステルダム国立美術館のコレクションのなかから、世界に30数点しかないと言われるフェルメール作品の1点《恋文》、レンブラントの初期の自画像の代表作《青年期の自画像》をはじめとするオランダ17世紀絵画の名品の数々に工芸作品も加えた93点を8つのセクションに分けて構成し、様々な側面からこの黄金時代を紹介します。

アムステルダム国立美術館の全面的な改装により可能となった世界を巡回するこの展覧会は、震災復興10周年記念として、日本では神戸のみの開催となります。

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by CK_centaurea | 2005-11-19 23:56 | 絵画・美術館